七草がゆ

人日の節供

七草がゆ

春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)の入ったおかゆ。
今日では正月のご馳走を食べた胃を休めるためともいわれます。その年の無病息災を願って食べられています。

【材料】(2人分)

ごはん160g

水600㏄

七草適量

塩少々

1

七草は洗う。スズナとスズシロは葉と実に分ける。実は大きさによって半月切りやいちょう切りにする。

2

それぞれさっとゆでて冷水に落とす。葉は水気を絞って細かく切る。

3

ごはんを鍋に入れ、水を注ぎほぐしながら火にかける。沸いてきたら火を弱めコトコト煮る。

4

とろみがついてきたら、塩で味をつけ、七草を加えて混ぜ合わせる。
【レシピ提供】和食文化国民会議 技・知恵部会 幹事 長田勇久